デスクが散らかって見えるとき、多くの場合その正体はモノの数ではなく、ケーブルの数です。
キーボード、マウス、スマホ、イヤホン、ライト。それぞれに線が一本ずつあるだけで、机の上は一気に騒がしくなります。逆に言えば、線を減らすだけで、同じ机でも驚くほど静かに見える。CityBoy が実際に効果を感じた4つの道具を紹介します。
01 — 入力ワイヤレスのキーボードとマウス
最初にやるべきは入力機器の無線化です。複数の端末を切り替えられるものを選べば、PC とタブレットを一つのキーボードで行き来できます。毎日いちばん長く触る道具なので、ここは少し良いものを。
02 — 光モニターに掛けるライト
デスクライトは場所を取りますが、モニターの上に掛けるタイプなら机の面積はゼロ。画面に光が映り込まず、夜の作業でも目が疲れにくくなります。
03 — 充電充電を一か所にまとめる
スマホ、イヤホン、時計を置くだけで充電できるステーションを一つ。充電する場所が決まると、ケーブルが机のあちこちに伸びなくなります。
04 — 仕上げ残った線は、見えない場所へ
どうしても残る電源タップとケーブルは、机の裏にトレーを付けてまとめて隠す。数百円から数千円の投資で、机の印象がいちばん変わる工程です。
CityBoy PICK ─ 机の上を静かにする道具
CityBoy の結論
デスクを整える近道は、モノを捨てることではなく線を減らすことです。入力を無線にして、光をモニターに上げて、充電を一か所にまとめる。残った線は机の裏へ。これで毎日座る場所が静かになります。