カバンの中のケーブルが絡まっている。充電器が二つ入っている。使わないモバイルバッテリーがずっと重い。
持ち歩くガジェットは、増やすより減らす方が難しい。CityBoy の考える基準は、毎日一回は使うか、なくしたら困るかの二つだけです。この基準で残したら、5つになりました。
01 — 音ノイズキャンセリングのイヤホン
通勤電車、カフェ、移動の新幹線。周りの音を消せるだけで、移動時間が自分の時間に変わります。iPhone を使っているなら、切り替えの手間がない AirPods Pro がいちばん楽です。
02 — 電源小さくて出力のある充電器
スマホとノートPCを一つで充電できる、USB-C の小型充電器を一個だけ。純正の大きな充電器を何個も持つより、カバンが確実に軽くなります。
03 — 予備薄いモバイルバッテリー
容量は5,000〜10,000mAhで十分。大容量は重くて結局持ち歩かなくなります。スマホに貼り付けられるタイプなら、ケーブルも要りません。モバイルバッテリーはリコールが出ることもあるので、型番の確認を忘れずに。
04 — 保険紛失防止タグ
鍵、財布、カバン。一度でも探し物で遅刻したことがあるなら、これはもう必需品です。iPhone なら AirTag、Android なら対応するタグを。
05 — 収納ガジェットポーチ
ケーブルと充電器を一つにまとめるだけで、カバンの中が静かになります。カバンを替える日もポーチごと移せば、忘れ物がなくなる。
CityBoy の結論
持ち歩く3Cは、イヤホン、充電器、バッテリー、タグ、ポーチの5つで足ります。新しいものを足す前に、二週間使わなかったものをカバンから出してみてください。それだけで毎日が少し軽くなります。

